

クラシカルなキャンバーとツインチップに加え、90年代風のアーリーライズノーズとテールをもったMYSTERY LUNCH。
ノスタルジックな美学と足元フィーリングを体現しています。
ランチトレイシェイプの最高峰とも言えるこのモデルは、ツインウェーブフォームコアと長めのエフェクティブエッジを採用し、ライダーはサイズダウンして最適なパフォーマンスを実現できます。
グラフィックはSIMSチームの一員でもあるKeegan Valaiikaが担当。
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Dual Twin Tip Shape:レギュラーでもスイッチでも対称的なバランスをキープできる理想的なフリースタイルボード。
Twin Wave Form:ノーズとテールに反発と安定感をもたらす。
Double I Carbon Reinforcement:トーションの強さを強調して、パークから急斜面までシチュエーションを選ぶことなくパフォーマンス性を高めてくれる。
SIMSチームライダー達と開発したこのMYSTERY LUNCHは、レトロな雰囲気と最先端のデザインを融合させ、ジブやパークをはじめとするオールマウンテンのシチュエーションの制覇を実現します。
Bend:Traditional Camber
Shape:Dual Twin Tip
Wood Core:MOD 1
Core Profile:Twin Wave Form
Base:Standard Base
Tip Tech:Regular Tip
Fiberglass:Bi-Tex
Layer Strings:Double I Carbon

コンタクトポイント間に配置されたキャンバーにより最高のエッジホールドと抜け、ターン時にバランスの良い反発を生み出す。

癖のないバッランスのとれた理想的な素材である、密度の高いスタンダードポプラが使用されている。

ホールパターンとキャンバーの位置に合わせて、コアの表面の厚みを部分的に調整することにより、独自のフレックスを生み出し、衝撃の吸収性とコントロール性を強化。

エクスクルーデッドISO4400を採用しているスタンダードベース。

ノーズからテールまでウッドコアを使用することにより、滑らかなフレックスと安定性、耐久性を実現した昔からの構造。

0°および90°の標準ファイバーグラスは、柔らかく安定したフレックスを生み出し、初心者や、フレキシブルでプレスがしやすいジブやパークでのパフォーマンスを求めるライダーにとって理想的なラミネート。

ノーズからテールまで、コアの中心に2本のカーボンストリンガーが配置され、レスポンスとコントロール性を高めるためのトーション剛性が向上。

| ITEM | SIZE(mm) | RUNNING LENGTH | EFFECTIVE EDGE | NOSE WIDTH | TAIL WIDTH | WAIST WIDTH | NOSE LENGTH | TAIL LENGTH | SIDECUT RADIUS(m) | REFERENCE STANCE | STANCE RANGE | SET BACK |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 149 | 1490 | 930 | 1090 | 300.8 | 300.8 | 256 | 280 | 280 | 7.2 | 520 | 480 -600 | 0 |
| 153 | 1530 | 970 | 1130 | 302.8 | 302.8 | 258 | 280 | 280 | 7.3 | 540 | 500 - 620 | 0 |
| 157 | 1570 | 1010 | 1170 | 304.8 | 304.8 | 260 | 280 | 280 | 7.4 | 560 | 520 - 640 | 0 |
| 161 | 1610 | 1050 | 1210 | 306.8 | 306.8 | 262 | 280 | 280 | 7.5 | 580 | 540 - 660 | 0 |
